伝承の会 京の振袖屋

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作り手から届ける、京の振袖専門店。

「京の振袖屋」は、京都の作り手の販売会「伝承の会」の
振袖とお誂えレンタルの専門部です。
「伝承の会」>振袖とお誂えレンタルの専門部

伝承の会は、ありのまま価格を伝えたい。京職人の技を伝えたい。
そんな想いの作り手が集いました振袖の直接販売会です。

新着情報

2016年 1月31日 振袖展開催中 新しく4枚の振袖が出来上がりました。

2016年  1月8日 今年最初の振袖展は、1月16日(土)17日(日)開催。試着希望の方は、ご予約お願いします。

2016年 1月8日 ホームページ リニューアルしました。

2016年 総合展開催。2月26日(金)~2月28日(日) ご来場の節は、ご予約下さい。

2016年1月~6月の振袖展の日程が決まりました。

2015年7月以降の展示会日程が決まりました。

日本橋富沢町への移転記念として、「フォーマル特別展」(優待割引セール)を開催いたします。 詳しくはこちら

2015年4月より東京展示場が移転しました。歌舞伎・日本舞踊・かつら結い上げを専門とされている「東京鴨治床山(株)」様のビルに移転しました。 詳しくはこちら

2014年ノーベル賞受賞、天野浩教授のお嬢様 天野 彩さんが、当会で振袖をお選びいただき、受賞式で着用されました。 詳しくはこちら

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各工程、専門の職人の集大成による希少な手描き友禅の振袖。

手描き友禅の振袖は、多くの技法、高度な技術が必要とされるため、一人の職人では創れません。各々の工程の専門の職人達によって製作されます。
分業化された工程、多くの職人の技を選択、組み合わせて振袖が創作されていきます。複雑な手間暇がかかる工程、技法をまとめ上げる創作者、染匠と言われる作り手により手描き友禅の振袖は、作られています。伝承の会「京の振袖屋」は、作り手が集い、自ら直接販売しております。

本物の振袖ならではの気品と輝きを、伝え続けています。

近年、市場で見られる安価なインクジェットの振袖とは違い、本物の高級振袖は、着心地も手触りも輝きもまったく違います。写真だけではなく、実際に間近で見て袖を通せば、高級振袖の輝きは一目瞭然。一生に一度の特別な日を、最高の振袖で彩りませんか。「京の振袖屋」では、東京、日本橋の特別展示場には、京都より週末毎に参上いたしております。古典柄の振袖、最高級品の西陣織の袋帯をぜひご覧ください。成人式の振袖、京友禅を、京都よりお届けます。

東京・日本橋では、週末毎に展示会を開催しております。京都会場での展示会もございます。
本物の手描き京友禅の振袖の輝きと気品を、ぜひお確かめください。

展示会の日程

作品紹介

職人が心を込めて製作した、京手描友禅の逸品をご覧ください。

作品の紹介は詳しくはこちら

ありのままの価格で本物を

「京の振袖屋」は、京都の作り手の販売会「伝承の会」の振袖専門部です。

本物を伝えたい、 ありのままの価格(適正価格)を伝えたいとの思いから、京都の「きもの」と「西陣織」の作り手が集いました小さな集団です。作り手自らが直販(ダイレクト販売)することにより、高級感あふれる振袖を適正価格で本物志向、こだわりのある皆様にご提供しております。

東京(日本橋)に、展示場がございますが、展示会は京都の作り手故に、日時を限定して開催しております。

日本古来の技術を未来へ

日本古来の技術を伝承する目的を持つのが「伝承の会」です。

従来、作り手は、物創りに専念していればよかったのですが、京友禅の着物・西陣織の帯、特に「成人式の振袖」販売価格が「製作コスト」より「販売するが為の付帯コスト」の比重が増え、作り手の思いが伝わりにくくなっております。

良い品を本来の価格(適正価格)で提供したいとの思いで作り手が集い、1993年に発足しましたのが、京都の作り手の直接販売会「伝承の会」です。
京の振袖屋は、「伝承の会」の振袖専門部門です。

新発想お誂えレンタル

購入される皆様と同じように展示会で販売されているすべての振袖(お仕立前)から選び レンタル出来る、お得なお誂え(オーダー)レンタルです。

レンタル(貸衣装)とは思えない京友禅、古典柄、手描きの振袖がレンタル出来ます。サイズは、貴女の寸法でお仕立て(オーダー)します。成人式の振袖をご検討も、いかにもレンタルと判る振袖はいや、こだわりの振袖、品質の高い高級品の振袖で成人式を迎えたい皆様、是非、東京、日本橋の展示会、京都の展示会にご来場下さい。

振袖を選んでいただければ、着用に必要な品、袋帯等はすべてコーディネートいたします。

京都と東京にて展示会を開催

伝承の会「京の振袖屋」は、京都の作り手の直販会です。一組一組の成人式を迎えられる皆様に古典美溢れる京友禅の振袖をご覧頂き、京都の作り手ならではご説明、家庭的な対応をモットウと致しております。振袖・袋帯の品質・価格で満足頂けるように、こだわりの振袖、袋帯の品揃えもさることながら帯締、帯揚等の小物もこだわっております。

現在、主に京都と東京(日本橋)にて展示販売会を開催いたしておりますが、振袖の重複品は、ございませんので、京都で展示会開催中は東京(日本橋)の展示場ではご覧頂けません。東京での展示会開催中は京都ではご覧頂けませんが、状況により展示会開催日以外の日時でも対応いたしておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

古典柄の継承

京友禅=手描き友禅ではありません。京友禅には大きく二つの技法「型染」と「手描染」があります。昨今はインクジェットによる振袖も多く見受けられます。左記の振袖は、日本の伝統美「琳派」を題材とした手描きの最高級の古典柄の振袖です。
琳派とは、尾形光琳の名に由来する日本を代表する美術の一系譜です。
着物・帯の文様には、長い歴史のなかで、時代と共にさまざまな古典文様が生まれてきました。正倉院・王朝・名物裂・能装束・桃山・慶長・寛文・琳派等。琳派は、日本の美意識を装飾的に表現したのが特徴で、華麗な草花文様や風景文様などに詩情が漂い、本質的な美しさを描き出そうとした琳派の画風は、人々の心を魅了しています。